「ハピラインファンクラブ」の事務局を運営

ウララコミュニケーションズ、「ハピラインファンクラブ」の事務局を運営

― 会員対応から会報誌制作・Webでの情報発信まで、地域鉄道と沿線をつなぐ活動を支援 ―

株式会社ウララコミュニケーションズ(本社:福井県福井市、代表取締役社長:三田村穂世)は、株式会社ハピラインふくいの「ハピラインファンクラブ」の事務局運営を担当しています。会員募集・入会手続き、特典の発送、お問い合わせ対応に加え、Webサイトでの情報発信や会報誌などのコンテンツ制作を通じて、地域鉄道と利用者、沿線地域のつながりを支えています。

地域の鉄道を、地域で応援する仕組み

ハピラインふくいは、2024年3月の北陸新幹線金沢~敦賀間の開業に伴い、JR西日本から北陸本線の敦賀~大聖寺間を引き継いだ第三セクターの鉄道会社です。福井県内の通勤・通学をはじめとする日常の移動を支え、沿線地域を結んでいます。

「ハピラインファンクラブ」は、沿線住民や鉄道ファンなどとハピラインふくいをつなぐ取り組みです。会員向けの特典や会報誌、協賛店でのサービスなどを通じて、鉄道をより身近に感じ、応援していただく機会を提供しています。

ハピラインふくい「ハピラインファンクラブ」
【2026年度 新規会員、法人会員募集中】
詳しくは、ハピラインファンクラブ公式サイトまで
https://hapi-line-fc.com/

日々の会員対応と、魅力を伝えるコンテンツ制作を一体で

ウララコミュニケーションズは、社内にファンクラブ事務局を設置し、会員や関係者との日常的なやり取りから情報発信まで、運営に必要な実務を幅広く担っています。

主な担当業務は以下のとおりです。

  • 会員募集、入会手続き、会員情報の管理
  • 会員特典などの発送・管理
  • 会員からの電話・メールによるお問い合わせ対応
  • 法人会員・協賛店への対応、連絡調整
  • Webサイトでの情報発信
  • 会報誌などのコンテンツ制作

ファンクラブの活動には、魅力を伝えて入会につなげることに加え、入会後も会員が安心して参加できる運営体制が欠かせません。当社は、編集・デザイン・Web制作のノウハウと事務局の実務を組み合わせ、募集から入会後の対応、会員への情報提供までを一貫して支援しています。

地域メディアで培った力を、企業・団体の活動基盤へ

ウララコミュニケーションズは、地域に根差したメディア運営やコンテンツ制作、広告・プロモーション、イベント運営などを手がけてきました。事務局運営においても、こうした経験を生かし、企業・団体とその活動に参加する人々との接点を支えています。

会員組織やファンクラブ、イベント、各種プロジェクトの目的に合わせ、受付・管理、問い合わせ対応、関係者との調整、広報物の制作、情報発信を組み合わせて提供。企画を伝える力と、日々の実務を担う体制の両面から、企業・団体の活動を支援してまいります。

【会社概要】

会社名:株式会社ウララコミュニケーションズ
代表者:代表取締役社長 三田村 穂世
福井本社:福井県福井市板垣3丁目1510番地
設立:1980年5月7日
事業内容:メディア事業、イベント企画制作・各種事務局運営事業・コンテンツ制作事業、コミュニケーション・デジタルマーケティング支援事業など
公式サイト:https://www.urala.co.jp/

【本件に関する報道・事業のお問い合わせ先】

株式会社ウララコミュニケーションズ
担当:プロデュース事業部 高島友章
電話:0776-36-9300(平日9:30~18:30)
メール:

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